事務所紹介

行政書士とは?

行政書士は何ができる資格なのでしょうか?
行政書士法第1条の2によりますと、他人の依頼を受け報酬を得て官公庁→署に提出する書類を作成すること、その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成すること、第1条の3によりますと、前項の手続きやその手続き・許認可に関して行われる聴聞又は弁明の機会その他を代理することが可能です。弁護士と違って、訴訟や法律的紛争に関わることはできませんが、一般的なトラブルの解決や契約書に関わる交渉は、費用がかかる弁護士に頼まなくても、行政書士に依頼することが可能です。又、日本でのビザの申請その他の入管に関わる手続きは、もともと行政書士の独占業務(報酬をもらって業務として行うことができる唯一の資格)であり、弁護士がこの業務に参入してからまだ年月が経っていません。アメリカでは、移民法専門の弁護士が同じ業務を行っていますので、行政書士はこの業務については、弁護士と同等もしくはそれ以上の実績があると言えます。(ちなみに、アメリカの弁護士は移民法専門、金融専門、会社法専門など自分の得意分野をはっきり打ち出しているのですが、日本の弁護士は専門分野をあまり外にだされず、何でもおまかせくださいという見せ方が多いですが、得意不得意はあるはずです。司法試験制度の変更により、弁護士が増加すれば変わってくるんでしょうか?)私は,アメリカのロースクール入学のために渡米、その後現地の会社に就職した折に労働ビザの取得に非常に苦労しました。その後日本に帰国し、会社の法務部で日英二ヶ国語でライセンスを中心に法務業務をこなしたのちに行政書士になって、債権回収や許認可業務にも関わるようになりました。ビザその他の国際法務、著作権・商標など知的財産のご相談、日英契約書作成などは、当事務所にお任せください。


プロフィール


石橋潤子:
早稲田大学政経学部経済学科卒業後、音楽と映像の会社ポニーキャニオンに勤めた後、マーケティングの知識を得たいと思い、広告会社コスモ・コミュニケーションズに転職。在職中にアメリカのロースクールで勉強する決心をし、働きながら中央大学法学部に入学し、2年半後に卒業。その後、ニューヨークにあるCardozo School of Law (カードーゾロースクール)の知的財産プログラムに入学、卒業して法学修士(米ではLL.M)となる。卒業後はインターネットラジオの立ち上げのためのサーバー設定・著作権の権利許諾、ライセンス契約などに関わる。その後会計事務所KPMGニューヨークオフィスで働きながらニューヨーク大学にてビジネス法やマーケティングの勉強をし、2003年夏帰国。音楽、コンテンツ、ソフトウェア、データベースの会社で知財、ライセンスを中心とした法務業務に携わる。東京都行政書士会所属。申請取次(ビザ等の入管業務を行える資格)届出済、ビジネス著作権上級、宅地建物取引主任試験合格。

☆身近な法律問題の解決は、行政書士の得意分野です。悩む前にご相談を!


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